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早春の磊々峡【秋保温泉】

2022年3月16日福島県沖地震の後に、磊々峡を撮影しました。

東北新幹線の脱線や秋保温泉の施設にも大きな被害があったようで、地震後は秋保温泉への予約キャンセル等など観光にも影響が出ているようです。

早春の磊々峡まとめ

秋保・里センター』の利用がおすすめ

遊歩道は急な階段や岩場があるので、『歩きやすい靴』がよい

所要時間は片道で20分程度、覗橋から望む『ハート型の岩のくぼみ』が有名

 

秋保・里センター

磊々峡のスタート地点は『秋保・里センター

秋保・里センター』は秋保温泉の観光拠点

入館無料の施設で、館内には観光案内所、秋保電鉄の展示コーナー、秋保に関する展示品、足湯などがあります。

観光案内所で、磊々峡や秋保温泉郷の見所など詳細な情報がある『秋保散策MAP』が置いてありました。MAPを手に入れてから歩くといいでしょう。

施設内には秋保電鉄に関する展示がありました。

秋保電鉄とは、昭和30年代半ばまで仙台市太白区長町と仙台市太白区秋保町を)の秋保温泉を結んでいた鉄道だそうです。

写真は館内のジオラマと長町にある駅跡

 

町内の施設や見所、工芸・クラフト作品も展示しています。

併設飲食店にはンバーグレストランHACHIの姉妹店「秋保cafe HACHI」がありました。

名取店でハンバーグを食べたことがありますが、美味しくて有名なお店です。

施設内の裏にあるウッドデッキと足湯を通り抜けると磊々峡遊歩道の入口があります。

足湯は12月~3月は休業しているようです。

磊々峡

『秋保・里センター』~『覗き橋』

『秋保・里センター』の裏手から、散策路「磊々峡もみじのこみち」があり、磊々峡を流れる名取川を直下に見ることができます。

遊歩道は整備されていますが、自然道で岩場があり、急な階段も多のiので歩きやすい靴がおススメです。

磊々峡の名のとおり、奇岩が重なっています

『秋保・里センター』裏手から、ゆっくり歩いても覗き橋まで5分もあれば着きます。

時間があまりない場合は、覗き橋まで行って欄干から『ハート型の岩のくぼみ』を見るだけでも往復10~15分程度あれば可能です。

『覗き橋』~『奇面岩(きめんいわ)』

覗き橋の近くには、遊歩道入口の看板や秋保電鉄の車両が展示してあります。

覗橋から見える自然に出来た『ハート型の岩のくぼみ』は、下の写真の欄干から見れます。

2014年にハート型の岩のくぼみは「恋人の聖地」として認定されたそうです。

恋人の聖地プロジェクトHP

下の写真は奇面岩(きめんいわ)

人の顔に見えるような気はしますが、初見で行くとよく分からないかも

『八間巌(はちけんいわ)』と『時雨滝(しぐれたき)』

時雨滝の下にある大きな岩が、八間巌(はちけんいわ)だそうです。

時雨滝(しぐれたき)

3月下旬なので水量が少ないような気がします

『三筋滝(みすじたき)』

遊歩道は起伏があり平坦な道ではないですが、川幅が狭く奇岩や怪石が続く峡谷美を鑑賞できます。

三筋滝(みすじたき)

令和4年3月16日福島駅沖地震がありましたが、特に遊歩道には影響がありませんでした

散策路の途中にはクマ出没注意やハチ注意の看板がありました

『猪飛岩(ししとびいわ)』と『天斧岩(てんおのいわ)』

秋保・里センターの裏手から歩いて、片道で25分程度

地震の影響があった箇所は下の写真のみでした。

崩落した竹とか岩の状態を見ると少しだけ崩落したように見えます。

磊々峡公園

秋保・里センターの川向かいにある公園

遊歩道やベンチが整備されていますが、特に見所はないように思いました。

駐車場

駐車場は無料で『秋保・里センター』が利用できます。無料のトイレや観光案内所もあるので利用するといいでしょう。

磊々峡公園の道路向かいにも無料で利用できる駐車場があります。

『磊々峡もみじのこみち』の記事はこちら

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